となりの建築工房

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2019.10.03 / 暮らしのアイデア
残暑が厳しかった9月も終わり。10月に入り、徐々に秋らしい日が増えてきました。
これからの季節は、気候も良くお出かけにぴったり!
「家族で何処かに出掛けたいけれど、どこかいいところないかな?」と考えている方は、今週末開催される「遠州バザール2019」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

毎年開催されている「遠州バザール」は、地元・遠州の衣・食・住を担うおしゃれなショップや企業が集まる、地元を発見&楽しむイベントです。

地元工務店が集まる工務店ストリートや、遠州グルメを堪能できるエリア、手作りマルシェ、さらには、旬の東北物産フェアとして、おながわ秋刀魚収穫祭も予定しています♪

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もちろん、遠州の山の木を使った家づくりを続けている「となりの建築工房」も、遠州バザールに出展!
いつもHPやSNSを見ていたけれど、問い合わせするのは勇気がいるな...と思っていた方も、ぜひこの機会に、となりの建築工房のブースにお立ち寄りいただけましたら幸いです(^^)

もちろん、まだ家を建てる予定がないという方も大歓迎♪
皆様とお会いできること、スタッフ一同楽しみにしています!

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「遠州バザール2019」詳細
・日時:10月5日(土)・6日(日) 10:00〜16:00
・場所:浜松市総合産業展示館
*入場無料


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2019.09.24 / 暮らしのアイデア
人生にはそれぞれ物語があるように、家も住まう人の物語が紡がれる場所。20年、30年と家族の物語を紡ぐ場所となる家づくりをお手伝いさせていただいているとなりの建築工房
今日は、前回に引き続き浜松市浜北区K様邸の家物語をご紹介いたします。

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子世帯と親世帯が同居するK様邸。玄関と、お母様のプライベートスペースは、天竜ヒノキの無垢材を使い、趣ある雰囲気に。和のテイストを感じさせる縦長の照明が、空間を優しく照らしています。

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対面式のキッチンと、広々ダイニング&リビングが広がる空間の一画は、のんびり寛げる小上がりの和室空間を。
和室空間とリビングの天井を織り上げ天井とすることで、縦方向の抜け感を作り出しています。

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2階はあえて2部屋のみとすることで、生活動線のほとんどを水平方向の移動となるようにしているため、平屋ならではの暮らしやすさも感じられるK様邸。
プランニングする際も、2階建だけど平屋のメリットを...と設計にこだわりました。

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まるでおしゃれな和ダイニングのレストランのような佇まいが嬉しいキッチンは、カウンターで食事ができるようになっているため、食事の準備も楽チンです。
木の質感を存分に感じさせるシンプルな室内を、透明感のある素材で作られたペンダントライトが優しく照らします。

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映画が共通の趣味というご夫婦のために、寝室の横にはシアタールームもあるK様邸。
これからも素敵な家物語が紡がれていくことでしょう。


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2019.09.17 / 暮らしのアイデア

人にはそれぞれ、その人だけの歴史と物語があるように...。住まいも家族の数だけ物語があります。

物語の舞台となる住まいは、家族の顔であり、家族の思い出が刻まれる場所。だからこそ、となりの建築工房では住まいを"物語を刻む場所"と考え、家づくりに取り組んでいます。

 

今日は、となりの建築工房で生まれた家物語の一つをご紹介させていただきます。

東西に伸び、深い軒が作り出すシルエットが印象的な浜松市浜北区のK様邸は、子世帯とお母様が暮らす二世帯住宅です。


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道路から玄関へと続くアプローチは、雨の日でも安心の深い軒を。正面から見て右側は、書道をされているお母様が将来書道教室を開きたいという夢を叶えるために、畳間としています。


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季節が変わると太陽の昇る高さが変わり、室内に入る太陽光の入射量も変化します。そのため、冬は暖かい日差しをたっぷりと室内に取り込み、夏は暑い日差しをしっかり遮るために考え出されたのが、古き良き日本家屋の特長とも言える深い軒のあるスタイルです。

 

軒を深くするメリットは、太陽光の入る量を季節に合わせて調節できるだけではありません。

例えば、深い軒下は雨の日でも洗濯物を干したり、子供が遊んだりできるスペースに。玄関までの動線上に深い軒を配置すれば、外出時や帰宅時も雨に濡れずに車に乗り降りできます。

 

このように、長年先人たちが考え、継承してきた"深い軒"という家づくりの知恵は、K様邸にもしっかりと取り入れています。


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さてさて、K様邸の家物語。まだまだ話はつきません。次回はK様邸の中をじっくりご紹介させていただきます。どうぞお楽しみに!


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2019.09.10 / 暮らしのアイデア

暑い日は、家の中でスリッパを履いているだけで暑い...と感じる方も多いもの。

夏バテにならないように、のんびり過ごせる日には、裸足になって無垢材のフローリングや、い草の香りがする畳にゴロンと寝転び過ごしたくなりますよね。

 

天竜スギ天竜ヒノキなど、天竜の山の木を使った家づくりを続けているとなりの建築工房。家づくりをお手伝いさせていただいたお客様の多くが、夏の暑い時期にもベタベタせずに快適な、無垢フローリングを選ばれています。

そこで今回は、無垢フローリングの良さやお手入れ方法について少しだけお話ししてみたいと思います。


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無垢フローリングと一言で言っても、使う木材によって質感はさまざま

例えば柔らかい木を使った無垢フローリングなら、足触りはやさしくあたたか。反対に、硬い材質の無垢材を使うとひんやり冷たさを感じやすくなります。同じLDKのなかでも、木の特性を考えて、ゾーンごとに木材の種類を変えることがあるくらい、木はそれぞれ性質が異なります

 

とはいえ、どんな木材を使ったとしても無垢フローリングのお手入れは、それほど難しくありません

基本は、蜜蝋ワックスを使って定期的に拭くのがオススメ。無垢材は、どうしても水ジミがつきやすいため、蜜蝋ワックスで水を弾きやすくしておくことで、汚れがつきにくくなるのです。また、もし水ジミがついたとしても、ホームセンターで購入できるスチームクリーナーを使えば汚れはある程度取れますので、神経質にならなくても良いでしょう。


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そもそも無垢材フローリングは、年月を経る中で、傷や汚れが味わいに、そして家族の暮らしの記録になっていくもの

あまり神経質になりすぎず、古ぼけた、と捉えるのではなく、エイジングだと考えた方が、おおらかに過ごせます。

 

実は、となりの建築工房では無垢フローリングにしたいというお客様には「子供がキズをつけても怒らずに受け止められるなら」という条件をお伝えしています。

その裏にあるのは、せっかく無垢フローリングにするなら、無垢材の質感や経年変化を楽しんでいただきたいという私たちの想いです。

 

家族の歴史を刻む、無垢フローリングのある住まい。ぜひ、長い目で楽しんでいただけましたら幸いです。

 

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2019.09.03 / 暮らしのアイデア

家族化が進み、サザエさんのように1つ屋根の下に3世代、4世代の家族が一緒に暮らす家族がかつてより少なくなってきている今。

改めて、二世帯住宅の良さを見直す方が少しずつ増えてきています。実際、となりの建築工房にも、せっかく家を建てるなら「二世帯住宅を建てたい」というご相談をお寄せいただくことも少なくありません。

 

私たちが二世帯住宅をご検討中の方に、いつもお話ししているのは、生活スペースを親世帯と子世帯で分けるなら"水平分け"がオススメ、ということ。

今日は、二世帯住宅をするなら水平分けがオススメな理由を詳しくお話ししてみたいと思います。

 

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<二世帯住宅でありがちなトラブル>

 

若い世代と親世代ではどうしても生活リズムやライフスタイルが異なります。

例えば、年齢の高い親世代は朝早く起きて夜早く寝る生活リズム。一方で、子世代は、日中は仕事・夜に家で家事をこなすなどの理由から就寝時間が夜遅くなることもしばしば。

そうなると、生活ゾーンを分けていたとしても、どうしても生活音が伝わってしまい、ストレスが溜まる原因に。

日中は仕事なので、夜洗濯や掃除をしていると、親から「夜にそんなことをして!」と言われてしまうこともあるかもしれません。

 

些細なことかもしれませんが、こうした生活リズムの違いから生じる軋轢は、積み重なれば大きなストレスになってしまいます

 

 

<親世帯と子世帯、生活スペースをどう分ける?>

 

こうした二世帯住宅特有のストレスの原因を解消する方法として、多くの二世帯住宅を建てる人が選んでいるのが、生活スペースを親世帯と子世帯で分けるというスタイルです。

例えば1階は親世帯、2階は子世帯というように、フロアごとに分けるのも一つの手ですが、オススメなのが水平分けスタイルです。

 

というのも、1階に親世帯、2階に子世帯という分け方をすると、どうしても夜の生活音が階下に響いてしまいがち。それを避けるためにも、水平分けは有効なのです。

 

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他にも、二世帯住宅を建てるなら「電気代・水道代も別々になるようにしたほうがいい」「キッチンや玄関も完全分離がオススメ」など知っていただきたいポイントはたくさん

 

もちろん、最終判断は建てる方・住む方となりますので、じっくりと自分たちに合ったプランはどれか、考えるようにしましょう。

 

となりの建築工房では、どのプランをご提案する際も、プランのいいところだけでなく、注意したいポイントもお伝えしています。

その上で、どれを選ぶか考えれば、納得いく家づくりになるはずです。

 

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○二世帯住宅の家ならこちらをチェック

「プライベートを確保した楽しい二世帯の家」

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「中庭のある平屋の家」

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