となりの建築工房

浜松・磐田エリアで素材感やデザインにこだわる住まいづくり、お任せ下さい。

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ずっと愛される住まいは、デザインも素材も美しい。

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2019.08.09 / 暮らしのアイデア

日中の暑さも、日が落ちて暗くなるといくぶん和らぎ、夕涼みにビールや冷たい飲み物を外で飲むのも楽しい季節です。

一戸建て住宅のいいところは、夕涼みにもぴったりなちょっとした外時間を庭やデッキで愉しめるところ。となりの建築工房でも、ウッドデッキや中庭のあるプランなど内と外を繋ぐ空間のある住まいをたくさん作ってきました。

例えば、住まいに深い軒や庇とウッドデッキを作ってみると......。

深い軒や庇が夏の暑い日差しをしっかり遮ってくれるだけでなく、多少の雨風を防いでくれるため、天気・季節を問わずちょっとしたソト時間を気軽に愉しめる空間が生まれます。

 

軒や庇は、日本の気候風土に合わせた伝統的な木造家屋に欠かせない要素です。

家の中と外をゆるやかにつなげられることから、庭いじりやお庭でのBBQを楽しみたい方にもぜひ取り入れていただきたいところです。

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家族や家族の生活の場を意味する「家庭」の語源は、もともと"家の庭"だったのだとか。

それがいつしか家の中や家そのものを指すようになったのは、なんだか面白いことだと思いませんか?

また、庭という漢字には"Garden"という意味だけでなく、"人が住む場所"という意味もあるそうです。

 

だからこそ!単なる建築物ではなく、人が住む暮らしの場・家族の場所としての家づくりを庭プランも含めて考えてみてはいかがでしょうか?

となりの建築工房では、内と外をゆるやかにつなぐ笑顔の家庭を、家づくりを通じて応援いたします。

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2019.08.06 / 暮らしのアイデア

夏本番! みなさんは今年の夏休み、家族とどんな時間を過ごす予定ですか?(過ごしていますか?)

せっかく家族が集まる機会だから......とマイホーム計画を、じっくり考えるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?マイホーム計画や家づくりは、普段なんとなくしか考えていなかった20年先、30年先の家族の未来」を改めてじっくり考える時間。

となりの建築工房でも、お客様と家づくりの打ち合わせをしていると、いつの間にか話が人生相談になっていることも多いんです。

住宅ローンや将来ご両親と一緒に住む可能性があるかどうかなど、どんなマネープランでどんな家を作るかは、家族の将来にも大きく影響してきます。

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私たちは、社員みんながマイホームづくりはもちろんのこと結婚・子育てを経験してきています。

例えば、お子様の大学進学費用の話になったとき...こんなふうにお話しすることも。

『お子様の大学進学費用は、奨学金をあえて使ってもらうのもよいかもしれません。お子様が大学進学する時期は、住宅ローンの支払いがまだ残っている時期。大きな出費は家計のやりくりも大変です。

たとえ学費は払ってあげるつもり......と思っていたとしても、その分を貯金で備えながら、奨学金を使えば、お子様には"大学に通うのもお金がかかる。だからこそ、無駄にせずに頑張らないと"という思いも伝わりやすいかもしれませんよ』

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長期的に見たマネープランや家づくり、どれも正解はありません

だからこそ、身近な人生の先輩...として住宅ローンの組み方や将来の学費のことなども気軽にご相談くださいね。

 

家づくりは単なる空間づくりではなく"生活の場""暮らしの場"をつくること。そう考える私たち。

ぜひ、となりの建築工房と一緒に家づくりを通じて家族の笑顔の未来を作りませんか?

 

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2019.07.25 / 暮らしのアイデア
ファッションの世界では、1枚千円で買えるようなファストファッションが流行する一方で、長く着続けられる上質なものの良さが改めて見直されている今。
住まいも建てて1代で建て替えが必要になるものではなく、長く住み続けられる家の良さに注目が集まっています。

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国が推進している「長期優良住宅」は、いいものを作ってきちんと手入れしていくことで長く大切に使うストック型社会を目指した住まいの形

となりの建築工房でも、天竜の山の木を使い構造計算をして作る、軸組工法の家づくりにより、長期優良住宅に対応しています。

長期優良住宅は、長く安心・快適に暮らすための様々な認定基準をクリアした家のこと。
認定基準には、バリアフリー性や可変性(間取り変更などができること)、耐震性、省エネ性、維持保全計画の策定、維持管理のしやすさ、劣化対策などたくさんの項目があります。

...と、認定基準を見てみると、なんだか難しいもののように思えるかもしれませんが、要は愛着を持って大切に住み続けることができるよう、いい素材としっかりとした設計・工法によって建てられた"いい家"と考えるとわかりやすいのではないでしょうか?

 
長期優良住宅は、所得税や住民税、固定資産税などの税制優遇が受けられますが、それと同じくらい大きなメリットといえば、長く暮らしていても資産価値が維持されるということ。
 
例えば100年前に建てられた古民家でも、良い建材を使い柱や梁がしっかりとしているものは、メンテナンスをすることでリノベーションして住み続けることが可能に。
結果的に将来相続などで家を売ることになっても、資産価値が出やすくなります。

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となりの建築工房では、害虫や水に強い天竜檜や、粘りがある天竜杉など、地元浜松で作られた天竜の山の木をふんだんに使用。長く住めば住むほど味わいが増していく家づくりを大切にしています。

 
せっかく家族の歴史が刻まれていく物語のある家を作るなら、長い年月を経てもなお、現役で活躍してくれる家づくりを私たちと一緒にはじめてみませんか?

 
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2019.07.18 / 暮らしのアイデア
夏真っ盛り。アウトドアやレジャーなどが楽しい季節になりました。今日は、自転車ガレージを母屋とは別に作り、趣味を愉しむ暮らしを叶えた、となりの建築工房の家物語をご紹介いたします。

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浜松市浜北区N様邸は、緑や夏の青空とのコントラストが美しい、白い外観の住まいです。
2階建ての母屋に隣接するのは、自転車ガレージ。屋根を母屋と繋げることで、建物に一体感をもたらしています。

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自転車ガレージと母屋をつなぐ屋根には、天窓を取り付け、玄関周りを明るく演出。
雨の日でも、濡れることなく自転車ガレージへとアプローチできます。

 
玄関には、広めの土間収納を。
ふんだんに天竜の山の木を使った母屋のリビングは、窓を大きく取ることで開放感をプラスしました。

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素足で歩くのが心地よい無垢材のフローリングは、長く暮らすなかで、徐々に味わいが増していく、家族の歴史を刻む場所となっています。

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ゴチャゴチャしがちなリビングやダイニング周りをおしゃれに整理整頓できるよう、階段下空間造り付けの棚と、一枚板のデスクトップがおしゃれなワーキングスペースを。

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ダイニングリビングと空間でつながりながらも、集中できるお籠もり空間は、お子様の宿題コーナーとして、ご主人の書斎として、奥様の趣味スペースとしてお使いいただけます。

 
暮らしやすさをつくるデザインをプランニングや設計段階からできるのは、経験豊富な設計しがいるからこそ。毎日を豊かにする家づくりを一緒に始めてみませんか?
 
となりの建築工房では、施工事例の中から気になる家を実際に見ていただける「OBの家 個別見学」も実施しています。ご予約は、お気軽に!

 
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2019.07.11 / 暮らしのアイデア
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理想の家は?という問いへの答えは人それぞれです。
理想的な住まいのかたちは、時代や住まう人のライフスタイルが変わっても、やさしく寄り添い続けられることではないでしょうか?
平成から令和時代が始まり、あっという間に2ヶ月が経つように、変化の早い今の時代
 
コードレス掃除機が当たり前になり、インターネットも有線LANから無線LAN(Wi-fi)に、というように家電ひとつとってもスタイルが大きく変わっています。
 
暮らし方が変わると同時に変わるのが、住まいの形。
家の建て方から、使いやすいコンセントの位置、収納空間の作り方など、変わってきた箇所を挙げていけばキリがありません。
 
そんな中で、私たちが大切にしているのが、昔ながらの家づくりを大切にしながら"変化できる家"のカタチです。

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例えば家の工法ひとつとっても、柱で建物を支える木造軸組構法を採用しています。木造軸組構法(在来工法)は、間取りの自由度が高く、将来増改築や減築がしやすいというメリットが。確かな腕のある大工さんにお願いし、構造計算もしっかりとすることで、安心・安全な家づくりを実現しています。
 
 
時代の変化のスピードがとてつもなく早くなった今の時代。
新しい家の条件は"変われる"ことなのかもしれませんね。
 
長年人々に愛されてきた上質な天竜の山の木を使い、伝統的な家づくりの良さをしっかりと継承しながら作る家づくり、一緒にはじめてみませんか?


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