となりの建築工房

浜松・磐田エリアで素材感やデザインにこだわる住まいづくり、お任せ下さい。

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2019.03.05 / 暮らしのアイデア
徐々に陽が長くなり、春の足音を感じることも多くなってきた今日この頃。
春夏秋冬、四季のある日本は暮らしも季節の移ろいによって少しずつ変化していきます。

昔ながらの工法を継承し、心地よい家づくりを叶えているとなりの建築では、ほとんどのお家に(のき)や(ひさし)を深めにつけています。コストダウンや住まいの洋風化によって、削られてしまうことも多くなってきた軒や庇ですが、実は日本の気候に合わせて作られた合理的な形だというのをご存知ですか?

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菜の花が咲く頃に降る春の雨や、長雨が続く梅雨など降雨量の多い日本。
深さのあるは、雨が家の中に降りこむことを防ぎ、雨の日でも窓を開けて換気できるようにしてくれます。

また、太陽が天高くのぼる夏には、深い軒や庇が家の中に入る日差しをしっかりと遮り、室内を快適に。

反対に冬には空に低くのぼる太陽の高さに合わせて光の入射角が低くなるため、室内にしっかりと暖かな日差しが注ぎ込むようになっています。

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こんな風に、快適な室内空間を作る上で欠かせない大切さを知っているからこそ、となりの建築工房では、深い軒や庇のある家をデザイン・設計しています。

風土に合わせて編み出されてきた、先人の知恵が詰まった昔ながらの家づくりは、実に合理的で、暮らしにあったものなんですね。

在来工法の良さをもっと知りたい!話を聞いてみたい!という方は、お気軽にお問い合わせください。

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