となりの建築工房

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2019.05.30 / お知らせ・その他

今日は、となりの建築工房で設計を手掛ける大桑に家づくりのこだわりや想いをインタビュー!

大桑がプロとして、住まいを設計する上で大切にしていることは一体どんなことなのでしょうか?早速話を聞いてみましょう。


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Q.この業界に入ったきっかけは?

小さい頃の夢は大工さんでした。小学生の頃に家のリフォームに来た大工さんを見て「かっこいいなあ」と思ったのが、建築の世界に入った原点。

もともと自分で何かを作ることも好きでしたし、天竜の山の木に囲まれて育ってきましたから、今この仕事をしているのは、自然な流れだったんだな、と感じています。

 

Q.設計という仕事をする上でいつも心がけていることは?

家の設計は、一つとして同じ答えがありません。お客様が10人いれば10通りの要望がありますし、土地の広さや形などの条件によっても家の形は変わるもの。

どれも正解ではないからこそ、限られた時間のなかでベストな形を突き詰められるかが大切です。

ただし、設計者が「これが完璧だ」と図面をお客様に押し付けてしまってはいけないと思っています。

あくまでも設計は、お客様が「こんな家にしたい」と思い描いた家を図面という形にしてご提案する仕事。もちろん、お客様自身も気がついていない要望を汲み取ってご提案することもありますが、あくまでもこれから作る家はお客様のもの。その点は忘れないようにしています。

 

Q.設計図面にもこだわりがあるのだとか?

そうですね、若い頃からのこだわりですが、設計図は絶対にデータでお渡ししないようにしています。

例えばプリンターが違えば、図面の線の強弱や濃淡が少しずつ変わってしまいます。一度プリントアウトした図面をコピーしても、原本とコピーしたものの印象は変わってしまいます。

それが嫌なので、できた図面は自分の「これだ!」と思う線にプリントアウトできたものだけをお客様にお渡しするようにしています。

やっぱり最初の設計図を見ていただいたときの印象が大切だと思っていますから。

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家づくりのスタート地点を決める設計という仕事を極めてきた大桑のこだわりは、確かな家づくりをするために、欠かせないこだわりばかり!

大桑へのインタビューは次回へと続きます。どうぞお楽しみに!

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