となりの建築工房

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2019.06.06 / 暮らしのアイデア

木材は、天竜の山の木を...というように物語のある素材を家づくりに。そう考えている私たち。実は、地元・浜松の伝統工芸である遠州綿紬を室内ドアに使っています。

木材と遠州綿紬の柔らかな雰囲気は、組み合わせて使うことでより一層、住まいに味わいをプラス。

今日、そんな無垢材×遠州綿紬で作り出される、となりの建築工房のオリジナル建具についてお話ししてみたいと思います。


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遠州綿紬とは、江戸時代ごろから浜松の地で農家の冬仕事として作られ始めた織物です。


温暖な気候の浜松は、かつては泉州や三河と並んで棉作り
(わたづくり)の一大産地として栄えたこともあるエリア。そんな地元で作られた棉(わた)を丁寧に染色し、職人たちの手で織りあげられる生地は、日本の暮らしに寄り添う優しい色合いです。

ともと、となりの建築工房でも「遠州綿紬を家づくりに使えたらいいね」と話していたのですが、着物の生地として作られてきた反物は、どうしても横幅が決まってしまっています。

暖簾を作るのも良いですが、現代の住まいの形に寄り添うものはないか?と考えたときに生まれたのがドア建具に使うというアイデアでした。

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柔らかな日本の四季に似合う色合いを縞模様に織りあげた遠州綿紬を、同じく浜松の山で育った木材と組み合わせる建具は、生地もお客様のお好きなものを選んでいただけるようになっているため、世界にひとつだけのドアに!

物語のある素材を暮らしに取り入れる。そして、その素材は私たちが暮らす土地から生まれている。

そう考えるだけでも、何だかちょっぴり心が豊かになるような気がしてきませんか?


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