となりの建築工房

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2019.09.17 / 暮らしのアイデア

人にはそれぞれ、その人だけの歴史と物語があるように...。住まいも家族の数だけ物語があります。

物語の舞台となる住まいは、家族の顔であり、家族の思い出が刻まれる場所。だからこそ、となりの建築工房では住まいを"物語を刻む場所"と考え、家づくりに取り組んでいます。

 

今日は、となりの建築工房で生まれた家物語の一つをご紹介させていただきます。

東西に伸び、深い軒が作り出すシルエットが印象的な浜松市浜北区のK様邸は、子世帯とお母様が暮らす二世帯住宅です。


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道路から玄関へと続くアプローチは、雨の日でも安心の深い軒を。正面から見て右側は、書道をされているお母様が将来書道教室を開きたいという夢を叶えるために、畳間としています。


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季節が変わると太陽の昇る高さが変わり、室内に入る太陽光の入射量も変化します。そのため、冬は暖かい日差しをたっぷりと室内に取り込み、夏は暑い日差しをしっかり遮るために考え出されたのが、古き良き日本家屋の特長とも言える深い軒のあるスタイルです。

 

軒を深くするメリットは、太陽光の入る量を季節に合わせて調節できるだけではありません。

例えば、深い軒下は雨の日でも洗濯物を干したり、子供が遊んだりできるスペースに。玄関までの動線上に深い軒を配置すれば、外出時や帰宅時も雨に濡れずに車に乗り降りできます。

 

このように、長年先人たちが考え、継承してきた"深い軒"という家づくりの知恵は、K様邸にもしっかりと取り入れています。


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さてさて、K様邸の家物語。まだまだ話はつきません。次回はK様邸の中をじっくりご紹介させていただきます。どうぞお楽しみに!


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