となりの建築工房

浜松・磐田エリアで素材感やデザインにこだわる住まいづくり、お任せ下さい。

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ずっと愛される住まいは、デザインも素材も美しい。

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2019.07.18 / 暮らしのアイデア
夏真っ盛り。アウトドアやレジャーなどが楽しい季節になりました。今日は、自転車ガレージを母屋とは別に作り、趣味を愉しむ暮らしを叶えた、となりの建築工房の家物語をご紹介いたします。

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浜松市浜北区N様邸は、緑や夏の青空とのコントラストが美しい、白い外観の住まいです。
2階建ての母屋に隣接するのは、自転車ガレージ。屋根を母屋と繋げることで、建物に一体感をもたらしています。

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自転車ガレージと母屋をつなぐ屋根には、天窓を取り付け、玄関周りを明るく演出。
雨の日でも、濡れることなく自転車ガレージへとアプローチできます。

 
玄関には、広めの土間収納を。
ふんだんに天竜の山の木を使った母屋のリビングは、窓を大きく取ることで開放感をプラスしました。

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素足で歩くのが心地よい無垢材のフローリングは、長く暮らすなかで、徐々に味わいが増していく、家族の歴史を刻む場所となっています。

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ゴチャゴチャしがちなリビングやダイニング周りをおしゃれに整理整頓できるよう、階段下空間造り付けの棚と、一枚板のデスクトップがおしゃれなワーキングスペースを。

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ダイニングリビングと空間でつながりながらも、集中できるお籠もり空間は、お子様の宿題コーナーとして、ご主人の書斎として、奥様の趣味スペースとしてお使いいただけます。

 
暮らしやすさをつくるデザインをプランニングや設計段階からできるのは、経験豊富な設計しがいるからこそ。毎日を豊かにする家づくりを一緒に始めてみませんか?
 
となりの建築工房では、施工事例の中から気になる家を実際に見ていただける「OBの家 個別見学」も実施しています。ご予約は、お気軽に!

 
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2019.07.11 / 暮らしのアイデア
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理想の家は?という問いへの答えは人それぞれです。
理想的な住まいのかたちは、時代や住まう人のライフスタイルが変わっても、やさしく寄り添い続けられることではないでしょうか?
平成から令和時代が始まり、あっという間に2ヶ月が経つように、変化の早い今の時代
 
コードレス掃除機が当たり前になり、インターネットも有線LANから無線LAN(Wi-fi)に、というように家電ひとつとってもスタイルが大きく変わっています。
 
暮らし方が変わると同時に変わるのが、住まいの形。
家の建て方から、使いやすいコンセントの位置、収納空間の作り方など、変わってきた箇所を挙げていけばキリがありません。
 
そんな中で、私たちが大切にしているのが、昔ながらの家づくりを大切にしながら"変化できる家"のカタチです。

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例えば家の工法ひとつとっても、柱で建物を支える木造軸組構法を採用しています。木造軸組構法(在来工法)は、間取りの自由度が高く、将来増改築や減築がしやすいというメリットが。確かな腕のある大工さんにお願いし、構造計算もしっかりとすることで、安心・安全な家づくりを実現しています。
 
 
時代の変化のスピードがとてつもなく早くなった今の時代。
新しい家の条件は"変われる"ことなのかもしれませんね。
 
長年人々に愛されてきた上質な天竜の山の木を使い、伝統的な家づくりの良さをしっかりと継承しながら作る家づくり、一緒にはじめてみませんか?


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2019.07.04 / 暮らしのアイデア
住まいの中でも日々の暮らしで"使いやすさ"をしっかり考えたいのがキッチンです。

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かつては料理をする女性たちが男性の目を気にせず自由気ままに動き回れる場所という理由から、勝手気ままに動き回れる"お勝手"と呼ばれるようになったとも言われているキッチン。

現代のキッチンも、料理を作るだけでなく家族のコミュニケーションを育む場所として、そしてキッチンに隣接したダイニングで食事をする場所として、より暮らしの中心になってきたのではないでしょうか?だからこそ、使いやすさや生活にすんなり馴染むスタイルにこだわりたいキッチン

例えば、「ただいま!」と玄関を開けたときにキッチンが丸見えになってしまわないように...。カウンターキッチンが主流の今、壁付キッチンの使いやすさを見直してみたり...。
 
キッチンの最適な間取りやスタイルは、お施主様に合わせて七変化

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カウンターの高さは?家族のライフスタイルは?おきたい家具は?などをじっくり伺いながら、最適な形をご提案いたします。

キッチンといえばカウンターキッチンという考えを一旦リセットして、壁付キッチン(背面キッチン)にすると、空間を広く確保でき、使い勝手が良くなることも。壁付キッチンならLDK空間を広く確保でき、ダイニングテーブルも作業台として使えるなどメリットがたくさん。

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上から見た間取り図だけではなかなかイメージしにくいことまで、細やかに考えて作ったキッチンは世界にひとつだけのスペースに。

自由気ままに動き回れる "お勝手"スペースに仕上がります。

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となりの建築工房の家づくりは、設計図面だけを見るとちょっぴりゴチャゴチャ見えがちかもしれませんが、実際に出来上がるとすっきりシンプル。
キッチンひとつ取っても、快適に暮らすための工夫がたっぷり詰まっているからなんですよ。

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2019.06.27 / 暮らしのアイデア
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「ただいま」と玄関を開けたときに「ほっ」と安心できる家。


そんなくつろぐ場所としての家づくりを大切にしているとなりの建築工房では、 "いい塩梅(あんばい)"の家づくりを常々心がけています。

例えば、明るく日差しがたっぷり入る家=いい家というイメージを持つ方は多いもの。もちろん、日当たりが良く明るい家は居心地も良いものです。

 

とはいえ、家のどこにいても日差しがたっぷり注ぐ明るい家は、何だか落ち着かないもの。

ゆったりお昼寝したいとき。勉強や読書を集中してしたいとき。明るすぎたり開放的すぎたりする場所よりは、秘密基地や書斎のように籠もれる場所の方がいいときもありますよね。

 

また、明るさを確保するために窓を大きく開けてしまえば、せっかく気密性の高い家にしても窓からの湿気や外気温の影響が室内環境に影響を与えてしまうかもしれません。また、場合によっては外からの目線が気になる、プライバシーの確保しにくい家になってしまうことも。

 

こんな風に、明るい家がいい家とは限らないこともあるのです。

 

お客様の話をじっくり伺いながら、ぴったりな家をテーラーメイドのように作っていくと、日々、これが正しいという家の形はないなと感じます。正解がないからこそ、私たちはお客様の想いを聞き、想像しながらいい塩梅の住まいの形をご提案したいと思っています。

 

"家はあくまでもくつろぐ場所"。

それを大切にしながら、一緒に家づくりをしてみませんか?

 

どんな住まいの形が自分たちに合っているのかわからなくても大丈夫!

「どんな風にいえばいいのかわからないのだけど...」と打ち合わせ時にご要望や思いをお聞かせくださる方も多いのですが、それを汲み取り、生活シーンを想像しながら形を提案するのが私たちの仕事です(^^)

 

2019.06.20 / 暮らしのアイデア

となりの建築工房がお客様と作る住まいの形は、住まう人の物語が紡がれる家

今日は、正面から見ると平屋に見えつつ、中に入ると吹き抜け空間が広がる大屋根の住まいの家物語をご紹介します。


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1階で生活が完結できるようにしたい」というお施主様の要望を伺って、ご提案させていただいたのは、1階にLDKと主寝室、そして子供部屋としても使える6畳ほどの客間を配した、建坪30坪ほどの住まいです。

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通学や日常生活で自転車を使う家族のために、玄関は自転車を置けるように軒を深くしたスタイルに。

玄関軒を深くつくると、自転車などが置けるのはもちろんのこと、雨の日でも濡れずに鍵を取り出して、玄関を開けられるなどメリットがたくさん。

梅雨どきは、車から降りて家に入るまでにびしょ濡れになってしまった...なんて経験がある方もいらっしゃるかもしれません。そんな悩みも玄関軒を深く確保しておくと、解決できますよ(^^)

と、話が少し外れてしまいましたが、家物語に戻りましょう。

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天窓からも明るい光を室内に取り入れられる大きな吹き抜け空間は、2階と1階を緩やかにつなげ、家族の存在を身近に感じられる装置としても機能。


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柱にはヒノキを、床と梁にはスギを使い、
無垢材ならではの温もりを感じられる室内空間となっています。

キッチン・ダイニング周りも、収納やカウンターに木材を使うことで、使えば使うほど味わいが増す住まいに。

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家は、お引き渡ししたのちも、住まう方の暮らしに寄り添うように、少しずつその風合いを変えていくもの。

平屋をイメージした吹抜けのある家も、大きな屋根の下で、仲良し家族の物語が紡がれる、やさしい住まいとなりました。

 

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http://tonarino.co.jp/works/