となりの建築工房

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2019.05.31 / お知らせ・その他

となりの建築工房で設計を手掛ける大桑は、家づくりの作法を大切にする設計士。小さい頃の夢は大工さんだったという大桑が、最近嬉しかったのは「大ベテランの大工さんと話をしたときに、家づくりや建築に対して対等に話ができた」ことなのだとか。

「長年設計をしてきて、今やっと憧れの大工さんに追いつけたと思うと本当に楽しかったです」と語る大桑の、仕事の流儀やこだわりを聞きました。


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Q.いつもどんな風に家を設計しているの?

あくまでも私の場合...ではありますが。立面図を考えてから平面図を書いていくのが私のスタイルです。

まずは、お客様からいただいた要望や要素を全部頭に入れます。そのあとで、外観はこんな家がいいのではないか?という絵を描きます。

そのあとで「日当たりを考えると窓はここにしよう」「鬼門がこの方角にあるから、これは別の場所に置こう」といった風に間取りをパズルのように組み立てていきます。

ここまでが、頭の中でする作業。

全てが頭の中でパズルのピースのようにはまってから、図面を描き始めます。

いざ図面を描き出すと、夢中になって気がついたら1日が終わっていたということもよくあります。


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Q.設計する上で何か譲れないポイントはある?

特にないですよ()

だって、家はお客様のもの。設計士としては、お客様からの要望を最大限反映させた家を作ることが仕事です。

ただし、何も言わずに全て言われた通りにするわけではありません。

設計段階でアドバイスできる、間取りや一つ一つの仕様のメリット・リスクは「余計なお世話」と言われたとしても、全てお伝えするのがプロの仕事だと思っています。

設計のプロとして「これでいいや」と中途半端な図面を出すことや、「それは知らなかった」と後から言い訳するようなことは絶対にしないようにしています。

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お客様から「大桑さん、この仕事が本当に好きでしょ?楽しそうだもん」と言われることもあるという大桑の設計への熱い話はまだまだ尽きません。

もっと聞いてみたい!という方は、ぜひお気軽にとなりの建築工房までお問い合わせください!
2019.05.30 / お知らせ・その他

今日は、となりの建築工房で設計を手掛ける大桑に家づくりのこだわりや想いをインタビュー!

大桑がプロとして、住まいを設計する上で大切にしていることは一体どんなことなのでしょうか?早速話を聞いてみましょう。


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Q.この業界に入ったきっかけは?

小さい頃の夢は大工さんでした。小学生の頃に家のリフォームに来た大工さんを見て「かっこいいなあ」と思ったのが、建築の世界に入った原点。

もともと自分で何かを作ることも好きでしたし、天竜の山の木に囲まれて育ってきましたから、今この仕事をしているのは、自然な流れだったんだな、と感じています。

 

Q.設計という仕事をする上でいつも心がけていることは?

家の設計は、一つとして同じ答えがありません。お客様が10人いれば10通りの要望がありますし、土地の広さや形などの条件によっても家の形は変わるもの。

どれも正解ではないからこそ、限られた時間のなかでベストな形を突き詰められるかが大切です。

ただし、設計者が「これが完璧だ」と図面をお客様に押し付けてしまってはいけないと思っています。

あくまでも設計は、お客様が「こんな家にしたい」と思い描いた家を図面という形にしてご提案する仕事。もちろん、お客様自身も気がついていない要望を汲み取ってご提案することもありますが、あくまでもこれから作る家はお客様のもの。その点は忘れないようにしています。

 

Q.設計図面にもこだわりがあるのだとか?

そうですね、若い頃からのこだわりですが、設計図は絶対にデータでお渡ししないようにしています。

例えばプリンターが違えば、図面の線の強弱や濃淡が少しずつ変わってしまいます。一度プリントアウトした図面をコピーしても、原本とコピーしたものの印象は変わってしまいます。

それが嫌なので、できた図面は自分の「これだ!」と思う線にプリントアウトできたものだけをお客様にお渡しするようにしています。

やっぱり最初の設計図を見ていただいたときの印象が大切だと思っていますから。

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家づくりのスタート地点を決める設計という仕事を極めてきた大桑のこだわりは、確かな家づくりをするために、欠かせないこだわりばかり!

大桑へのインタビューは次回へと続きます。どうぞお楽しみに!

2019.05.14 / 暮らしのアイデア

大切な家族の物語が紡がれる、マイホームを建てようと決心してから、無事に家が完成するまで。土地のこと、予算のこと、間取りのこと...、生活しやすさ、そして10年後20年後の暮らしやすさなど考えなければいけないことはたくさんです。

いわばマイホームづくりは、お客様にとっても人生の一大プロジェクト。無事にお引き渡しする瞬間は、感慨もひとしおです。

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となりの建築工房では、お客様のマイホームでの新生活へのお祝いの気持ちを込めてお引き渡し時にプレゼントをご用意しています。

実はこのプレゼント選びも、毎回「何をお贈りしようか...」と時間をかけているんです。

 

プレゼント選びの中でも、忘れられないのが、ホースをプレゼントさせていただいたお客様とのエピソード

 

家づくりだけでなく身の回りのもの一つとっても、大切に、こだわりを持って選ばれていたあるお客様に、リールホースをプレゼントしたときのことです。

たくさんあるリールホースの中から「きっとお客様はこれがお好きだ!」と選んでお送りしたところ、お客様はびっくりしたお顔に。そして、こんな言葉をかけてくださいました。

 

「たくさんホースは試してきたけれど、私はこれしか使わないと決めていたんだよ。よくこのホースを私が好きだとわかりましたね!」

 

この偶然の一致には、私たちもびっくり!

 

「いい家とは?」という問いの答えは100人いれば100通りあるからこそ、お客様のこだわりをじっくり伺い、とことんお客様のことを考えながら家づくりをしているとなりの建築工房。

 

お客さまのお好きなものやライフスタイルを考え尽くしたからこそ、プレゼント選びでも「これ欲しかった!」というものをピタリと当てられたのかな?とほんの少し嬉しくなったエピソードでした。

 

☆最新のイベント情報&お問い合わせ・見学お申し込みはこちら♪

http://www.tonarino.co.jp/event/   

 

2019.05.07 / 暮らしのアイデア

今日は少し間が空いてしまいましたが、30坪でも広々暮らす。造り付けソファーのあるお家】の施工事例〜後編〜をご紹介!2階建・30坪のコンパクトな家は、共働き夫婦の家事負担を軽減するアイデアもたっぷり詰まっています。

 

☆「30坪でも広々暮らす。造り付けソファーのあるお家」施工事例前編はこちら

>> http://tonarino.co.jp/blog/2019/04/30.html


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共働きをされているお客様の家事負担を軽減できるよう、キッチンに一工夫を。

まとめ買いした食用品や日用品をたっぷり収納できるパントリー。キッチンと平行ではなく、90度の角度になるよう配置した背面の収納は、ダイニングからの目線を避けるための工夫です。

電子レンジや炊飯器など、何かとごちゃごちゃしがちなキッチンの背面収納。ダイニングから見えにくい配置にすれば、整理整頓する時間がなくても、できるだけ綺麗に&スッキリ見えます。


また、梅雨が始まると頭を悩ませることの多い洗濯物の悩みも、階段ホールを活用して解決!


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日当たりの良い2階の階段ホールに、室内干し専用のポールを設置しました。洗濯物も乾きやすく、乾いたらすぐに寝室クローゼットへと持っていけます。

日中仕事で家を空けていることの多いご夫婦のライフスタイルを考えた家事ラク工夫あふれるお住まい。いかがでしたか?

 

コンパクトな住まいは、家族のお互いの存在をすぐ近くに感じられるというメリットも!となりの建築工房では、お客様のお話をじっくり伺い、ご予算とのバランスを考えながら、設計の工夫で快適&楽しい住まいをご提案させていただきます。

 

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2019.04.23 / 暮らしのアイデア
一昔前の「大きければ大きいほど、広ければ広いほど良い」という考えが当たり前の時代は終わりを迎え、小さいことの良さや、小さくても快適に暮らす工夫を楽しみたいと考える方も増えています。
となりの建築工房でお手伝いさせていただいた【30坪でも広々暮らす。造り付けソファーのあるお家】も、広さよりも質予算を優先した家づくりを希望されたお客様が暮らす住まいです。

「自然素材を使った、ナチュラルで心地よい空気が流れる家づくりを」とご希望されたお客様にとって、もう一つ譲れなかったのが資金プランでした。

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そこでとなりの建築工房がご提案させていただいたのが、2階建・30坪のコンパクトな住まい
主寝室と2つの子供部屋のある3LDKの住まいは、小さくても快適に暮らす工夫がたくさん!

掃き出し窓で深い軒のあるウッドデッキとつながるリビングダイニングは、狭くても広々と感じられるよう、家具をできる限り造り付けに。
ソファも敢えて造り付けにしてしまうことで、限られた空間を有効に使えるだけでなく、家の構造的にも造り付け家具があることで強い家になりました。

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素足で歩いても心地よい天竜杉のフローリングの調和を考えて、TVボード裏の壁材には杉の質感が感じられる「木もちe-外壁」を採用。
手触りも暖かく、経年変化で味が増していく杉材は、ナチュラルな空間を希望されたご家族の理想にぴったり。
これから永く暮らすなかで、お子様がつけてしまったキズもきっと味わいになり、家族の物語になる。

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そんな懐の深さを感じさせる家のご紹介は次回へと続きます♪
どうぞお楽しみに!