となりの建築工房

浜松・磐田エリアで素材感やデザインにこだわる住まいづくり、お任せ下さい。

となりの建築工房はZEHビルダー登録店です。
ZEH実績報告はこちら
スタッフ募集のお知らせ

ずっと愛される住まいは、デザインも素材も美しい。

資料請求・ご相談
2019.02.21 / 暮らしのアイデア
「あんまりきれいごとを言うのは、嫌なんだけど...」と言いながらも、背伸びするのではなくテーラーメイドの服のように暮らす人にあった家づくりを目指していると話す、となりの建築工房の松島政晴
前回に引き続き、今回も松島に家づくりのこと、となりの建築工房のことなどを聞きました。

20192_3.JPG



Q.いつもお客様との打ち合わせで心がけていることは?

A.お客様との打ち合わせでは、家以外の話もできるだけするようにしています。
どんな家にしたいかという話だけでは、なかなかお客様のライフスタイルやこだわりを引き出しきれないことも。
「こんな間取りにしたい」「こういうデザインがいい」という要望をお聞かせいただきつつも、プロとしてお客様の暮らしには「こんな形がいいのでは?」とお客様の想像を超えたプランをご提案したいんです。
また、プランやデザインが納得いくものでも予算と兼ね合わなければ意味がありませんから、コストとデザインの兼ね合いで最適な落としどころは何か、も考えてご提案するようにしています。


Q.そう思う理由は?

A.人は、一生どこかに住まなければいけない生き物。賃貸であれ持ち家であれ、住む場所(=家)が必要なんです。
だからこそ、家は生活に大きく影響する要素。デザインや間取りも大切ですが、同時に住まいが家計を圧迫してもいけません。

また、生活する上で困っていることを建築から解決できることだってたくさんあると思っています。となりの建築工房で家を建ててくださるお客様が「家を建てて暮らしがいい方向に変わった!」と思っていただくのが理想。家以外の話も聞きながら、予算をオーバーしないようにしながら「この人ならこうやったら喜んでもらえるだろうな...」と言う最大公約数の答えを見つけて家づくりをすることが大切だと思うんです。


--
松島の家づくり、仕事にかける熱い想い。ほんの少しでも伝わりましたでしょうか?まだまだご紹介しきれなかった、お客様との忘れられないエピソードなども、後日機会を見てご紹介させていただきます!

2019.02.20 / 暮らしのアイデア

こんにちは!家づくりだけでなく人生経験も豊富なちょいワル...ではなく、頼れるプロが大切な家づくりをお手伝いしているとなりの建築工房。

今日は家づくりではなく、となりの建築工房の"人"にフォーカスをあててご紹介いたします。今回ご紹介するのは、日々お客様と打ち合わせでお会いすることも多い、社長の松島政晴です。

なぜこの業界に入ったのか、どんな家づくりを目指しているのかインタビューしてみました!

201902_3_1.jpg



Q.
家づくりの仕事をはじめてどのくらい?この業界に入ったきっかけは?

A.この業界に入ったのは、かれこれもう26年くらい前になります。もともとグラフィックデザインの仕事をしていたのですが、ずっとデスクに座って昼も夜もない生活に疲れてしまって...。体を動かす仕事を!と思って建物の基礎工事を手がける土木関係の会社に転職したのが最初のきっかけです。

その後、独立して外構や植栽の職人として働いていた頃に「一緒に仕事をしないか?」と声をかけられて、となりの建築工房に入りました。

 

Q.となりの建築工房の家づくりの特徴は?

A.天竜の山の木を使うなど自然素材を使うことにもこだわっていますが、一番の特徴はお客様の暮らしに合わせたデザイン・プランニングを大切にしていることです。

例えば洋服をテーラーメイドで作ると、既製品とは比べ物にならないくらい自分の体にぴったりとフィットします。デザインだけでなく着心地も自分に本当にあった服を着られれば、1日が快適・幸せになりますよね。

家づくりも同じこと。私がとなりの建築工房で目指しているのは、背伸びせず、毎日快適に過ごせるテーラーメイドの服のような家づくりなんです。

---

テーラーメイドの服のように、心地が良い家づくり...。松島が目指す家づくりの話は次回へと続きます!どうぞお楽しみに♪

2019.02.05 / 暮らしのアイデア

土台や構造材、柱に天竜桧を使っているとなりの建築工房。今回は、この天竜桧の柱の向きについて少しお話ししてみようと思います。
で使われている柱は、当然ながら柱になる前は山に生えていた木。

 

お家の建材として、山の木が柱になり、設置されるとき。大工さんは加工された木材の節の向きや年輪、柱についた印などを見て、木が実際に山で生えていた上下・南北の向きと同じように設置しています。

 

柱に使われている木材は、湿度や温度によって収縮しながらお家をがっしりと支えています。そのため、木の性能をきちんと引き出すには、根元部分は下に、生えていたときに南に向いていた面を南に設置するのが大切なのです。

 

残念ながら最近では、大工さんの中にもこの柱の向きの大切さを知らない方も増えつつあります。
なりの建築工房で家づくりに加わってくださっている大工さんは、こうした木の知識も豊富な信頼できる大工さんばかり。コンクリートの家やツーバイフォー工法の家も増えつつある今。
1000年以上前から続く、大切な家を支える木材の知識や作法をしっかりと守り、継承し、いい家づくりにつなげていくことも、となりの建築工房の"物語"なのかもしれません。

190205.jpg

 

種類によって、特性や風合いが異なる木材。となりの建築工房では、構造材に天竜の山で育った杉や檜の木材を使い、住まいの心地よさと耐久性を形にしています。
浜松の気候風土にあった地産地消の家づくりなら、私たちにおまかせください!

天竜の山の木についてもっと知りたい方はこちら!
>> http://tonarino.co.jp/blog/2018/12/post-192.html

2019.01.31 / 暮らしのアイデア
デザインは暮らしやすさをつくる。

そう考えて、住み手が暮らしやすい家づくりを目指しているとなりの建築工房。先日、二世帯住宅のお家の打ち合わせでもこんなことがありました。

二世帯住宅の打ち合わせ現場より
キッチンの配置や、キッチンカウンターの高さについて打ち合わせしていたときのことです。
設計担当と現場監督が話していたのは、炊飯器のこと。

(設計)「このキッチンカウンター、炊飯器を開けたときの高さも考えてる?」
(現場監督)「おばあちゃんの背が低いから、炊飯器を開けたときにご飯が装いやすいよう、キッチンカウンターは少し低めがいいですかね?」

・・・
大の大人2人が、考えているのは炊飯器のこと。
もしかしたら、些細なことに時間をかけてしまって大丈夫か?なんて感じた方もいらっしゃるかもしれません。
実は、となりの建築工房が大切にしているのは、こうした一見些細なことのように見える使い勝手

トイレの手すりの位置、コンセントの位置など毎日使うものの位置がほんの数10 cm違うだけでも、暮らしやすさは大きく変わります。
住み手のライフスタイルや、体格、年齢なども考慮しながら現場と設計それぞれの担当がデザインを詰めていく。これが私たちの家づくりです。

建てた後、住み手が紡いでいく物語をより豊かに、そして笑顔に満ちたものとなるように、となりの建築工房ではこれからも住まいの設計・プラニングから、暮らしやすい家づくりデザインを形にしてまいります。

201901_4.jpg
2019.01.22 / 暮らしのアイデア
となりの建築工房が手がけた家づくりをご紹介!
今回は、昨年完成・お引き渡しした浜北区のSU様邸です。
 
201901_3-4.jpeg
 
親子3人が暮らすSU様邸は、36坪平屋建てのお家です。
やわらかな印象を与える絞り丸太を玄関ポーチに使い、扉には杉板を使った玄関は、見上げると木肌の色や風合いがそのまま生かされた"こもれび"仕様に。
 
201901_3-3.jpeg
 
玄関を入って右手側には独立した2つの部屋があり、左側にはLDKと和室・ご主人の個室が配置されています。
 
201901_3-5.jpeg
 
201901_3-1.jpeg
 
日当たりの良いLDKは、お部屋を広く感じさせる勾配天井。床や天井に杉板材を貼ることで、温もりを感じさせる空間を演出しています。
 
201901_3-2.jpeg
 
LDK横の和室には、押入れの上に神棚を置くスペースを設け、建具を開けば廊下に入る日差しが和室内にもたっぷりと注ぎ込む設計となっています。

また、ドア枠にはケヤキ材を、子供たちの部屋の床にはナラ材を使うなど場所に合わせて数種類の木材を使い分けています。

LDKに隣接した和室の横には、ちょっとした縁側としても使えそうな廊下が伸び、その先にはご主人の個室へとつながっています。
 
新しく紡ぎ始められた、SU様邸の家物語。
となりの建築工房で、お手伝いさせていただきとても光栄です!
SU様、新しいおうちの完成おめでとうございます。そしてこれからもどうぞ末長くお付き合いのほど、よろしくお願いいたします!
 
▶︎まだまだたくさん♪となりの建築工房の施工事例