となりの建築工房

浜松・磐田エリアで素材感やデザインにこだわる住まいづくり、お任せ下さい。

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ずっと愛される住まいは、デザインも素材も美しい。

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2019.01.15 / 暮らしのアイデア

となりの建築工房で設計を手がける大桑は、基本位忠実な設計士。
今人気のデザインに流されるのではなく、10年後も20年後も変わらない住まいの普遍的な価値を大切にしたいと考えています。

例えばそれは、神棚の位置にも表れているんですよ。今日はその話をほんの少しだけお話ししてみようと思います。

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となりの建築工房ではお客様と間取りや設計を決める際、お客様に手書きでどんな家にしたいのか、趣味、家族構成、理想の暮らしなどを記入していただくシートをお渡ししています。

 

家族物語」とも読んでいるこのシートに書かれた内容をもとに、お客様のライフスタイルや好み、ときには性格なども配慮しながら家の仕様やデザイン、間取りを決めていきます。

 

こうして作られていく家の設計は、お客様から特にオーダーがなかったとしても「上が廊下になっているような場所には神棚を配置しない」ようにしています。
神様を祀る場所だからこそ、生活の中で踏んでしまわないように配慮する。そんな設計の礼儀や習わしは気にする人が少なくなっているとはいえ、やはり大切にしたいものではないでしょうか。

 

これまで700棟以上の設計を手掛けてきたとなりの建築工房の大桑。
設計の礼儀を大切にしながら、お客様の暮らしや希望を反映した家づくりをご提案させていただきます。

2019.01.08 / 暮らしのアイデア

お正月休みも終わり、いよいよ通常モード。
となりの建築工房でも新年の営業をスタートさせました。

「寒」の真っ最中でもあるこの季節。お正月休みの慌ただしさと寒さで、心も体もちょっぴりお疲れ気味な方におすすめなのが、1日の中でほんの少しでもボーッとする時間を持つことです。

心地よい時間が流れる我が家で、パチパチと薪が燃える音を聞きながら、薪ストーブの前で読書を楽しむ。そんな時間が持てれば、日々の暮らしに豊かな物語が紡がれます。

天竜の山の木を使った木のぬくもり感じられる住まいは、薪ストーブのある空間とも実に相性がいいものです。

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とはいえ、憧れだけではなかなか実現できないのが薪ストーブのある家づくり


薪ストーブは木材を燃やすため、どうしても煙が出てしまいます。そのため、煙突の向きを考えなければならなかったり、立地によっては近隣の方に迷惑をかけてしまうから...と諦めなければならなかったりすることも。

また、燃料となる薪を調達し、ストックしておく場所の確保など考えなければならないことがたくさんあります。薪ストーブを入れる際には、こうした使うための手間や周囲への配慮を検討してみましょう。


となりの建築工房では、薪ストーブの施工実績もございます。
興味ある方は、お気軽にご相談ください。

 

▼「ガレージと薪ストーブのある和の邸」施工事例はこちらから
http://tonarino.co.jp/works/2015/07/post-14.html

2018.12.25 / 暮らしのアイデア
クリスマスが終われば、あっという間に年の瀬モード。今年1年を振り返ってみると、いろいろなことがありました。
となりの建築工房でも、おかげさまでたくさんのお客様との出会いをいただき、感謝の気持ちでいっぱい。
私たちは、家づくりの打ち合わせで使うヒアリングシートを「家族物語」、そして実際のお打ち合わせを「設計物語」、見学会は「物語見学会」、お引き渡し後も「日記物語」で様々な暮らしの物語を紡ぐお手伝いをさせていただいています。

家づくりには、それぞれの物語があります。
お施主様にとって、家を建てる前からその家の物語は始まります。
家が完成し、暮らし始めたその後も物語は家族で紡がれていくのです。

となりの建築工房が大切にしているのは、物語を紡ぐにふさわしい、建てた後の暮らしを楽しめる家づくり

住み手によって正解の形が異なる家づくり。日々の生活が絡んでくるからこそ、新婚生活・子育て生活・子供が巣立った後の夫婦の暮らし、そして老後の暮らしまで...。人生の中で変わっていく暮らし方も想像した設計が求められます。

だからこそ、建築の世界では60になっても、まだまだ見習い"小僧"。
家づくりを手がける私たち自身が、人生経験を積み上げていかないと、本当の意味で生活に必要な設計や想いに寄り添った家づくりにはならないのかもしれません。

となりの建築工房で家づくりを手がけるのは、人生経験豊富なスタッフばかり。お客様の暮らしを20年後、30年後まで想像した、設計・家づくりならお任せください。

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少し気が早いかもしれませんが、今年1年ありがとうございました!
そして2019年もとなりの建築工房をどうぞよろしくお願いいたします。

2018.12.18 / 暮らしのアイデア
住まう人がその家の良し悪しを本当の意味で感じられるのは、家が完成したときではありません。
実際にその家で暮らし始め、四季を通じて、年月を通じて...過ごす中で使い勝手や住み心地というものが見えてくるものではないでしょうか。
家づくりをする立場としては、実はお引渡しから5年後、7年後にお客様から話を伺うのはとっても怖いことなのです。

いくら見栄えが良い家を作ったとしても5年、7年暮らす中で、本当の意味での家の良し悪しが見えてきます。
一昔前はコードのある掃除機がメジャーだったのに、今では掃除ロボットやコードレス掃除機を使うご家庭が増えたように、時代時代のライフスタイルの変化に伴い、暮らしやすい家の形も変わってしまいます。

私たちはお客様と設計や間取りを決める際に、5年後、7年後、そして数十年後の暮らしを想像しながらお打ち合わせに望んでいます。
それでも想像もしなかった時代の変化が、家の形を日々変えていきます。

となりの建築工房では、お引渡し時だけでなく、住み始めてからの暮らし心地や使い勝手をできる限り伺うようにしています。それは、結果的にこれから家を建てる方により良い家をご提案できるから。
私たちも常に家づくりをアップデートさせていかなければならないのです。

となりの建築工房では、お引渡し後のオーナー様の家を実際にご見学いただける「OBの家個別見学会」を随時実施しています!興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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2018.12.11 / 暮らしのアイデア

新しい革財布も、使えば使うほど味わいが増し、世界に一つだけのお財布になるように。

年齢を重ねた方の顔に刻まれたシワが、その人の生き様を映し出し、魅力的な存在感を作り出すように。

住まいも年月とともに、歳を重ねていきます。

となりの建築工房では、年月とともに味わいを増していく、いわば家族と一緒に年を重ねる住まいを作りたいと考えています。

 

そのために、こだわっているのが素材す。

天竜の山の木をふんだんに使った住まいは、生活する中で小さなキズやお子様のらくがきの痕が刻み込まれ、情緒あふれる空間へと時間をかけて変化していきます。

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となりの建築工房では、ただ単に無垢材を使うのではなく、地元・天竜の山で育った木材を使用しています。

天竜の山の木は、国産無垢材の中でも、その美しさ強度・粘りの強さで建築資材としてとても高い評価を得ています。

その理由は、天竜の山で育った杉と、九州で育った杉の年輪の幅を比べてみるだけでも一目瞭然。ぎゅっと年輪の目が詰まった天竜の山の木は、より高い強度を誇ります。

 

地産地消、天竜杉...そんな言葉がいつしか広告のキャッチコピーとしてたくさん使われるようになった今。天竜材の良さをお伝えすればするほど、その価値が軽くなってしまうようであまり言いたくないのですが、それでも知っていただきたいと思うくらい。天竜の山の木は、住まいに心地よさと、木のぬくもり、そして耐久性をもたらしてくれます。

 

となりの建築工房では、構造材や柱、土台はもちろんのこと、床材や作り付けの家具、建具などにも天竜の山の木をふんだんに使用しています。興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。