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新年のご挨拶と私たちが使っている“山の木”について

2020年がスタートしました!
既にお正月休みも終わり、日常がスタート。2020年はマイホームを建てたいな…と、新年の計を建てている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

となりの建築工房でも、お客様とつくる注文住宅の家づくり物語、2020年が早速はじまっています。
私たちがご提案する住まいは、「これが正解!」というスタイルや間取りをお客様に押し付けるのではなく、お客様の願いライフスタイルに寄り添って考えられた住まいです。
そして、私たちの家の多くに使っているのが、身近な天竜の山で育った山の木天竜材)たちです。

 

天竜材は、三重の尾鷲、奈良の吉野と並んで日本三大人工美林と称されている山の木です。
ゆっくりと育つことから、目(年輪と年輪の間)がギュッと詰まって硬く粘りがある(柔軟性がある)のが特徴。

 

 

例えば、家を建てる際。
建物の強度を測る構造計算は、木材の強度は一般的な木を使った場合として設定されています。しかしながら、一般的な木材よりも天竜材は前述した通り強度が高いため、より確かな構造の家づくりが叶います。

 

そのため、となりの建築工房では、予算的に総無垢で家づくりをするのが難しい場合も、しっかりと丈夫な家を作るためには、構造材としてだけでも使った方がいいとオススメしています。
また、となりの建築工房で建てる家の建築設計を手がける大桑は、天竜の山の木を身近に見て育った、天竜の山の木のことをよく知る設計士です。

 

天竜の山の木を使って建てるマイホーム
今年は私たちと一緒に始めてみませんか?

 

子育てもマイホーム作りも経験してきた、ちょっぴり人生の先輩…とも言える、となりの建築工房が皆様の理想の家づくりをお手伝いさせていただきます。

 

 

 

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