BLOGスタッフブログ

松島のぶっちゃけ間取り考 #玄関開けてすぐリビング って本当にいいの?

家づくりの形には、正解がありません。
10家族いれば。10通りのいい家があるのが当たり前。私たちにとって、家づくりは毎回新しい発見の連続です。

 

とはいえ、となりの建築工房で長年家づくりをお手伝いさせていただいていると「やっぱり住まいはこうした方がいいだろう」という一つのセオリーのようなものが見えてくることも。
そこで、今回は“ホンネの暮らし間取り考”ということで、ありがちな間取りを例に、その間取りが本当に快適かどうかをじっくり考えてみたいと思います。

 

 

今回テーマにしたのは、玄関からリビングまでの間取りです。
最近では「開放感ある家づくりを」と考える方も多く、玄関からリビングまで、目線がストンと抜ける大空間の間取りを選ぶ方もいらっしゃいます。

開放感という点では、こうした間取りも良いのですが、ライフスタイルによっては「暮らしにくい」と感じてしまうことも…。

例えば、休日にリビングでパジャマのまま家族がくつろいでいるとき。
「ピンポン♪」と宅配便のチャイムが鳴り、玄関を開けたら…配達員の人から家族のパジャマ姿が丸見えに!
なんだか気まずい思いをしてしまった…。なんてことがあるかもしれません。

 

 

こうした事態を避けるなら、やっぱり玄関とリビングの間には目隠しもできる扉や仕切りが必要になります。

もちろん玄関開けてすぐリビングという間取りがいいか悪いかは、その家族のライフスタイルによっても答えが変わってきます。
一般的に「これがいい間取りだ!」と言われているものでも「自分たちにとっては、それが本当にいいものなのかどうか」を一度立ち止まって考えてみることが大切です。

 

間取りを決める際には、部屋数や広さだけでなく、実際に「この家で生活したらどんな暮らしができるのか」を考えないといけないことがたくさん!
ちょっぴり不安に思う方もいらっしゃるかも知れませんが、となりの建築工房では、お客様のライフスタイルをしっかりヒアリング。たくさんの家づくりをしてきたノウハウやこれまでのオーナー様の声を反映しながら、より良い家づくりをお手伝いさせていただきます。

 

Blog「二世帯住宅、生活ゾーンは”水平分け”がおすすめ!

 

となりの建築工房の施工事例はこちら

最新のイベント情報&お問い合わせ・見学お申し込みはこちら♪