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\家を建てる前に知っておきたい/家づくりの作法って?

今年は4年に一度のうるう
実は、うるう年に関する風習は世界各国で色々あり、中には面白い風習も!
たとえば、ヨーロッパでは閏年の2月29日は、女性から男性にプロポーズできる日として法律で定められている国もあったそうです。また、日本でも一部の地域では「うるう年にはお墓を建てない」という風習があるのだとか。

 

普段はあまり意識していない毎日の生活の中にも、ちょっとした風習作法と呼ばれるものがあります。
もちろん、家づくりでもそれは同じ!

 

 

例えば1階にお仏壇を置く場合

宗派に合わせて方向を決めるのはもちろんですが、配置以外にも間取りでは気をつけておきたいものがあります。
その一つが、お仏壇を置く上の階の間取りです。
仏壇の上に廊下や部屋などを配置してしまうのは、ご先祖様や仏様に対して失礼なため、避けた方がいいと言われています。

 

どうしても上の階に部屋を配置するときには、仏壇の天井に「雲」や「空」という文字を貼れば大丈夫
神様や仏様の上に人がいるのではなく、仏様の上には雲(天や空)があることを示せる工夫、なんとも面白い風習ですよね。

 

となりの建築工房では、今回ご紹介したような、いろいろな家づくりに関する作法や風習も大切にした家づくりを心がけています。
もちろん、必ず守らなくてはいけない、というわけではないかもしれませんが、「誰が見ても恥ずかしくない家づくり」をお手伝いするのが私たちの大切な仕事。

 

当たり前に受け継がれてきた家づくりの風習や文化も、できる限り守っていきたいと思っています。

 

 

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