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家の風水は統計学!? 〜家づくり豆知識〜

こんにちは!となりの建築工房です。

新型コロナウイルスの影響で春以降、なんだか落ち着かない日々を過ごしてきましたが、アクティブに動ける夏に向けて、マイホーム計画も本格始動しようかな・・・と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

マイホームの間取りを考える際に風水鬼門などの方位学、皆さんはどのくらい気にされていますでしょうか?

 

 

風水と聞くと占いのように思えて「なんだか信じられないな〜」と思う方もいらっしゃるかもしれませんし、最低限のしきたりは守っておきたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

古くから家づくりに取り入れられてきた風水は、一見信仰のように思えるかもしれませんが、統計や環境学的な観点から意外と合理的な理論が隠されていることも・・・。

例えば風水で気にされる方が多い「鬼門」について見てみましょう。
鬼門は、玄関などの開口部や水回りを作らないほうがいいと言われている場所。風水の流派にもよりますが、鬼門は一般的に北東が表鬼門、南西が裏鬼門とされています。

この考え、一説には南西は、中国では風で黄砂が家の中に吹き込みやすい方角だったため。また、北東は、日当たりが悪くジメジメしやすいことから、水回りがあると家が湿気で傷みやすいため「鬼門」として開口部や水回りを避けるようにしたのだとか。

 

 

今の家づくりは、技術や工法の進化に伴い住宅性能も高くなっていますから、昔ほど鬼門や風水も気にしなくてもいいのかもしれませんよね。
 
風水をどう考えるかは人それぞれ。
こんな考え方もあるよ、という参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

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