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家づくりと土地探し「南面道路のメリット・デメリット」

注文住宅での家づくり。となりの建築工房にご相談いただくお客様は「まずは土地探しから」というケースが大半です。

土地は1,500万円、2,000万円…とそれだけで価格も高く、マイホームの資金計画を考える上では土地代と家の建築費用のバランスをしっかり考える必要があります。

そこで今回は、土地探しにフォーカスを当てて、マイホーム計画を建てる上で知っておきたい豆知識をご紹介!

 

今回のテーマは土地の中でも「南面道路付き」の土地について、そのメリットとデメリットをお話ししてみたいと思います。

 

 

家を建てる土地として人気の高い「南面道路付きの土地」とは、その名の通り、土地の南側に道路がある土地を指します。

「土地を建てるなら日当たり重視」という考えから、日を遮る建物が立ちにくい南面道路は、南からの光が入りやすいため人気です。

 

 

こうしたことから、なんとなく、土地は南面道路じゃなきゃ!と思っている方も多いかもしれませんが、果たしてそれは本当でしょうか?

まず価格面。どうしても人気の高い南面道路付きの土地は他の土地と比べて価格が割高です。

浜松エリアでも北面道路付きか南面道路付きかによって土地価格が100万円ほど違います。

また、日当たり重視で南面道路の土地を購入しても、日中は道路を行き交う車や人の目線が気になって、結局、南に配置したリビングの窓はカーテンが閉めっぱなし…。なんてことも。なんだかもったいないですよね。

 

 

こんな風に、実は、南面道路付きの土地は、ライフスタイルや立地によっては必ずしも、ベストな条件とは言えないのです!

もし、日当たりの良い明るい家にしたいなら、土地条件よりもその土地にあった家の設計プランで工夫する方がより暮らしやすい家づくりが叶うことも♪

それをご提案するのが、私たちの仕事です。

 

設計に自信のあるとなりの建築工房だからこそできる、快適でお客様の暮らしにあった家づくり。

私たちと一緒に始めてみませんか?

 

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