日記物語Diary story

となりの建築工房の「家族物語」:H様ご家族

お客さまの家づくりを“家族の物語”と捉え、住まう人の暮らしと人生に寄り添った家づくりを続けている私たち。
今回は、浜松市浜北区H様邸の家族物語をインタビュー形式でご紹介します♪


 
Q.家づくりを考えはじめたきっかけは?
 
-以前は会社の寮に住んでいたのですが、子どもが大人になったとき「この家で育ったんだな…」と家を見て思い出してもらえる場所を作りたいなと思ったのがきっかけです。
 
Q.なぜ、となりの建築工房に依頼したのですか?
 
-ハウスメーカーのような紋切り型の家ではなく、自然素材を使った、この土地らしい家を建てたいと思っていました。となりの建築工房さんは、地元工務店。天竜材も使っていますし、浜松の風土にあった家づくりをしてもらえるのでは、と問い合わせました。
他の会社にも相談していましたが、となりの建築工房は、最初からとても細かく私たちの思いを聞いてくれて…。イメージを伝えると写真や図面などを用意してくれて、それがどれも私たちの感性にぴったりだったんです。
半年くらい毎週打ち合わせをしましたが、毎回相談するのが楽しかったです。ちょっとしたやりとりは、専用のチャットアプリで電話をしなくても伝えられるのも便利でした。
 
Q.住み心地はいかがですか?
  
-木のぬくもりがあったかくて、家にいる時間が長くなりました。組子障子などこだわって作った場所を眺めていると、家に対する愛おしさも沸いてきて…。賃貸暮らしの頃より、掃除もこまめにするようになりました(笑)
 
「リビングに自然と人が集まってくる家にしたかったんです」と笑顔で話すH様。20年後、30年後の暮らしのイメージを伺うと「茶飲み友達が毎日遊びに来てくれるような場所になったらいいな」と将来の夢を教えてくださいました。
 
▼H様邸の施工事例はこちらからもご覧いただけます
https://tonarino.co.jp/works/2017/12/post-21.html
 
H様、お話を聞かせていただきありがとうございました!
となりの建築工房では、気になる家を実際にご見学いただける、OBの家個別見学会も実施中です!お気軽にお問い合わせください。