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暮らしを愉しむ〜ぬかも活用! 新米を丸ごとたのしむ方法をご紹介〜

新米がおいしい季節です。せっかく収穫されたばかりの美味しいお米を炊いて、食卓で楽しむなら、お米を精米する際に出る“ぬか”も暮らしで活用してみてはいかがでしょうか?

 

実は米ぬかは、となりの建築工房でも多く使っている、無垢材のフローリングのお手入れにも大活躍してくれるものなんですよ。

 

 

そもそも米ぬかとは、収穫されたお米を白米にする(=精米する)際に出る、お米の皮や胚の部分。粉状になっていて、漬物を作るぬか床などに使われています。

 

なかなか手に入らない、と思いがちですが、精米所や直売所などに足を運ぶと、米ぬかを売っている(もしくはご自由にどうぞ、と書いてあることも!)ので簡単に手に入ります。

 

 

米ぬかの活用方法としてオススメなのがお掃除です。

 

木綿やガーゼなどで米ぬかをくるんで床を拭くと、汚れを落としてくれるだけでなく、フローリングのワックス代わりにもなり、ツヤを出すことができます。これは、米ぬかに含まれている油分が、程よくフローリングに浸透するため。お掃除用に、着古した衣類の布で袋を作って、米ぬか袋にしても良いでしょう。もちろん、フローリング以外にも、木の柱や無垢カウンター、木製家具などにもおすすめです。

 

無垢の柱は、磨けば磨くほど美しく輝いてくれますから、ぜひぬか袋でささっと乾拭き、習慣にしてみてはいかがでしょうか?

 

ぬかの油分は自然の成分なので、お子様やペットがいるご家庭でも、米ぬかを使ったフローリングの拭き掃除は安心してできますね!

 

 

米ぬか袋の作り方

(1)厚手の布(布巾や手ぬぐい、着古したTシャツでもOK)を袋状に縫う

(2)中にぬかを入れて、口部分を輪ゴムで縛るか、縫い止める

完成!

 

 

また、床や玄関の掃き掃除をする際も、米ぬかを床に撒いておけば、埃が飛び散るのを防いでくれます。湿度が低くなるこれからの季節。ぜひ米ぬかを使ったお掃除、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

ほかにも、米ぬかの活用方法は、肥料として、消臭剤として、そして台所用洗剤の代わりとして…などたくさん。新米が出回るこの季節、せっかくなら米ぬかも手に入れて、暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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