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暮らしを愉しむ「ヒノキのまな板」で毎日の料理時間も心豊かに

突然ですが、皆さんはご自宅で料理をするときに使うまな板。
プラスチック製ですか?それとも木製でしょうか?木のまな板を使っているなら、その木は何の木なのか、ご存知ですか?

 

 

ナチュラルな見た目とあたたかい手触り、包丁にもやさしい木のまな板のなかでも、ヒノキのまな板は、ヒノキの持つ高い抗菌力香りで、毎日の料理が豊かな時間に変わります。

ヒノキやスギなど、天竜の山の木を使った家づくりを得意としているとなりの建築工房。
今日は、私たちが家づくりで使っている「ヒノキ」などの木材について、まな板を通じてその魅力をお話しします。

 

 

そもそも木のまな板は、包丁をしようしたときも刃への“あたり”が柔らかいことから、包丁にかかる負担が少なく、刃こぼれしにくくしてくれるという特性を持っています。その為、研いだ後の包丁が長持ちするため、ちょっといい包丁を使うなら、ぜひまな板にもこだわってみたいところ。

また、食材を切る際にも、トントンという心地よい音がして、毎日の料理時間もなんだか心豊かに過ごせそう!

木のまな板は「なんだかお手入れが難しそう」と思う方も多いようですが、木の凹みやキズは洗う際に水分を吸収し、ある程度のキズなら修復されるなどメリットもあるんですよ♪
長く使い続ける中で、まな板が黒ずんできたと感じたら、早い段階なら表面を紙ヤスリなどで削れば気にならなくなります。
もっと確実なのは、カンナで表面を削ること。表面を削るだけで、また新品のまな板のように使うことができます。

 

 

また、ヒノキのまな板の場合。魅力はそれだけではありません。
使った後のまな板を洗う際にも、ヒノキのいい香りがキッチンに漂い、まるでお料理しながら森林浴をしているような気分を味わえます♪

木のまな板を長く使い続けるには、木づかい/気づかいも大切。
「食材を切り始める前には必ず水で濡らす」「野菜は色や匂いが出にくいものから切る」など、ちょっとした工夫でまな板の寿命も長持ちしますので、ぜひ試してみてくださいね。

予算の関係でフローリングなどに無垢の木をたくさんつかえなかったときも。
ヒノキのお風呂にできなかったとしても。

生活に少しだけ、無垢材の良さを取り入れてみると、毎日が心豊かな日常に。
お金をかけなくても贅沢な気分でキッチン時間を過ごすことができるはず!

となりの建築工房では、家づくりだけでなく、そんなささやかな豊かな暮らしを応援できればと思っています。

 

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