WORKS日本家屋の賢さと、平屋の優しさを備えた住まい浜松市浜北区

東西に伸び、深い軒が作り出すシルエットが印象的な浜松市浜北区のK様邸は、子世帯とお母様が暮らす二世帯住宅です。

季節が変わると太陽の昇る高さが変わり、室内に入る太陽光の入射量も変化します。
そのため、冬は暖かい日差しをたっぷりと室内に取り込み、夏は暑い日差しをしっかり遮るために考え出されたのが、古き良き日本家屋の特長とも言える深い軒のあるスタイルです。

道路から玄関へと続くアプローチは、雨の日でも安心の深い軒を。正面から見て右側は、書道をされているお母様が将来書道教室を開きたいという夢を叶えるために、畳間としています。

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